Mar 19, 2012

HAND CRAFT

もうすぐデリバリーされるハンドクラフトレザーベルトの製作過程を途中からですが、潜入できたので紹介します。

革の選定、裁断から手作業で製作されるRULERのレザーベルトはいつも一人の職人さんの手から生まれます。まず下の写真のように大きな一枚革をベルトのサイズに裁断していきます。


そして革の処理や各パーツを切り出して作る地道な作業を終えいよいよ組み立ての段階に。今回はここから見学させて頂きました。


いきなりのバックルを付ける作業進行ですが、自分の目は年期の入った作業テーブルの方に意識がいっちゃったり..... と見るとサイズを計りリベットを打つ位置を決めています。


そしてバックルを固定するリベットを打つ穴をあける作業。


 リベットを打ち付けバックルを固定し、その要領でベルトループも固定していきます。


ここからは木槌で作業。


DOG EMBLEMを打ち付け


穴を開けて


そして出来上がりです。


因みに革の表面の縦筋のシワシワは経年変化後の色の変化を考えてつけたもの。こんな所まで気を使って一本一本作って頂いて感謝感謝です。高根さんいつも有り難うございます!

今回リリースするベルトは素材感の良さ、そして長く使ってもらいたいという理由でシンプルなデザインにしました。是非お店で見かける機会があったら手に取ってみてみて下さい!


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